第52回 なりきりゲーム 第3弾「大学入試」

第52回 なりきりゲーム 第3弾 実施!

【アイスブレイク】
今回はゲーム内容を踏まえ、「もし自分が学校を作ったら」という観点で考え、自分の学校を紹介してみました。

・学校は必要ないということが学べる学校
・おじさん研究ができる学校
・カレーパン専攻コース

などなど、ユニークなものが出てきました!
自分が人に伝えたいこと、良いと思っていることは何か、その観点からの自己開示をするとともに、「学校を紹介する」ということをする時間でした。

と、いうわけで本編!

【ゲーム】
第52回である今回は、なりきりゲーム第3弾。
テーマは「大学入試」ということで、架空の大学の生徒募集担当になりきり、学生を確保するゲームを実施しました!

○概要
現実では大学は生徒集めのために、ホームページやパンフレットなどによる情報開示、またオープンキャンパスの実施など、様々な取り組みを行っています。
ここにおいては限られた枠の中で、どの情報を、どうやって発信していくのか、とても考えているはずです。ということで、

情報発信 → プレゼンテーション
オープンキャンパス → 1:1の対話

といった形でおきかえ、大学広報は学生役の人とやりとりしながら自分の大学を選んでもらえるよう取り組んでいきました。

○生徒
生徒役のキャラ設定は、

「勉強は基本的に得意で、英語がとても好きで得意だけど、将来やりたいことがハッキリとは定まっていない高校生」

としてみました。
こちらは大学側にはあえて公開せず、話し合いを通じて探ってもらう形にしました。

○大学
現実に存在する大学を参考に、3つの架空の学校を設定しました。
「立命館大学(国際系学部)」
「キリロム工科大学」
「東京外語大学」
共通するキーワードとして「英語」「グローバル」を想定しました。

実際の大学選びでは、「自分が何を学びたいか」「どう成長したいか」といったことを考えていくことが“大事である”とされていますが、今回はあえて広報側になりきる形にしました。というのも、近年は少子化がどんどん進んでいき、大学の生存競争も厳しくなってきています。一方でトビタテ留学ジャパンの延長にもみられるように、グローバルに活躍できる人材育成は昨今日本の教育において主要な課題となっています。自分の大学にはどんな強みがあるのか、生徒に何を提供できるのか、なりきって真剣に考えてみることで、大学を選ぶ側では気付けなかった視点を得ることができるかもしれない、そんなコンセプトのもと、今回は実施しました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。
また、やりましょう!

次回は 2/13(木)は「かるた」をテーマに探究します。
次回もまた、面白くて学びになる探究の場を提供してまいりますので、お楽しみにッ!

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