

<メッセージ>
ステップアップスタディサロンは、大手の塾の看板の元や学校の枠組みの中だけでは取り組めない自由な発想で、学生さんたちの学びのお手伝い、成長のサポートをすることを目的に設立しました。
勉強は、教える教わるのやり取りから、自ら学ぶのをサポートするという捉え方にシフトする時代です。その意味で「教わりに行く」というイメージが強い○○校や塾という名称は使わず、「サロン」ということばを使用しています。
やらされる勉強では一時的な成果は生まれても、この先行き不透明な時代に「生き抜く力」としての実力はなかなか得にくいと考えます。私たちは、小学生や中学生の生徒さんには、学ぶことと成長することの喜びを感じてもらうこと、その延長線上に「自分で目標を掲げてがんばれる子」になれるようなサポートをすることを信条としています。
受験がゴールではない、テストがあるからやらされるのではない、本当に意味のある楽しい学びを実現します。高校生の生徒さんには、将来の進路やキャリアのことを考える上でも、科目の勉強だけではない、広く世界のことにも目を向けてもらえるようなワークショップや探究活動も実施しています。
いまの世の中は、当たり前が当たり前ではなくなる予測不可能な変化の激しい世の中です。そんな中にあっては、単に○○大学を卒業したとか、□□会社に就職した、という肩書きだけは本当の幸せをつかめるとは限りません。
また、あたりまえのことですが、世界は激しく連動し、人間は関わり合ってこそ生きていけるのが社会です。だからこそ自分個人の幸せだけを追求してもその実現が難しく、社会や周りの人に目を向けて生きていけるかは本当の幸せをつかむための大切なヒントであると考えます。
そういった意味で社会に飛び出す前の高校生の生徒さんたちには、将来、ただ大学に行くとか企業に就職するとかではとどまらない、世の中の課題に主体的に向き合って解決のための行動をとれるような人に育ってほしいと願っています。ステップアップスタディサロンでは、そんな思いを根底にもちつつ、一人一人の生徒が自分の目標を掲げて、カベを突き破って成長するサポートをしていく学びの場をつくっています。
<専門・得意分野>
・英語(とくに検定対策や留学のためのTOEFL対策)
・社会探究系のワークショップ
・中学生の学校内申アップのための5科目対策
・中学受験のための算数
・小学校の算数
そのほか、
・不登校生のメンタルサポートや進学およびキャリア支援、
・米国大学への正規留学(進学)支援
など
<経歴>
(現職)
・合同会社ステップアップスタディサロン 代表社員
・株式会社 Y.E.S. ESL International JAPAN 教育事業部長
・一般社団法人グローバルエリート育成機構 事務局長
・2024年4月より、長野市の私立高校にてグローバル教育推進担当および公民科教員として勤務
(これまでの経歴)
・大手個別指導学習塾の教室長・エリアマネージャー(約11年)
・フリースクール・通信制高校サポート校の学生指導担当として、不登校・中退生のサポート(約6年)
・学生時代は米国私立大学の5年留学(宗教学専攻)


以前、大手個別指導塾で仕事をする中で、色々と考えることがありました。
- 受け身で教わるよりも、自ら学ぶ方が楽しいし定着するのではないか
- 主体的に勉強した方がやる気が出るのではないか
- 「自分ならやれる」という自信があれば、本当にやりたいことにチャレンジすることができ、自分が望む人生を切り開けるのではないか
だからこそステップアップスタディサロンで関わる生徒の皆さんには、
自分で目標を持ち、チャレンジし、達成できる
ようになってもらいたいと思っています。
そのために私たちは、
プロのアスリートにコーチがつくように
皆さんの勉強や取り組みに、先生と言うよりもむしろコーチとして関わります。
学習コーチングときくと、
「元々自分でできる人に向いていそう」
と思われるかもしれません。
確かに、
現時点である程度自分で勉強ができ、塾で授業を受けるのではなく自分で勉強していきたい人にとって、ステップアップスタディサロンの仕組みと環境はマッチしていると思います。
ですが、私たちのコーチングでは
できないことをできるようにする
今の状態から理想の状態に向けて変化・成長していく
ことを重要視しています。
ですので、現時点での「できる」「できない」は関係ありません。
ただ1つ、私たちが重要視しているのは、
「できるようになりたい」
「頑張りたい」
という意思です。
一人では上手くいかないこともあるでしょう。
やる気が出ない日もあるかもしれません。
頑張っているけどうまくいかない事に対して、
私たちはとことん向き合います。
現在は、
AIや量子コンピュータなどのテクノロジーの発展もあり、
世の中はますます加速的に変化しています。
私自身もそうですが、
「勉強しなさい」
という大人も、実際の所、この先どうなるかは全く分からないのです。
そんな時代において、確実に言えることは、
自ら考え、決断し、行動することは大事である
ということだと思います。
それゆえに、
やりたいことややるべきことを前にした時に、
「自分には無理だ」
と思うのではなく
「よし、やってやろう」
「自分ならできる」
とワクワクしてほしいと思っています。
そのために、
目標を立ててチャレンジし、
試行錯誤しながら達成していく
経験は、貴重な土台になると考えます。
この場での出会いが、これからの成長につながる一歩となることを願っています。
<専門・得意分野>
・数学、理科
・中学生の学校内申アップのための5科目対策
・受験のサポート(特に高校・大学)
・物理学、気象学
・探究型ワークショップ
・中国古典・兵法・歴史(三国志など)
<経歴>
(現職)
・合同会社ステップアップスタディサロン 業務執行社員
・2025年9月より、合同会社吉沢物産に勤務
(これまでの経歴)
・大手個別指導学習塾に講師として勤務(約9年)
・フリースクール・通信制高校サポート校のスタッフとして、不登校・中退生のサポート(約2年)
・マインドセットワークショップキャラバンにて探究型ワークショップイベントを運営(約5年)
・明治大学理工学部物理学科卒業


<メッセージ>
藤平そらと申します。
私は、大庭マネージャーの元教え子で中学2年生の時に出会いました。
大庭先生には、英語の授業を担当していただき多くのことを学びました。
例えば、今でも自分の中で習慣化されていることは、目標を達成するためにどのように計画を立てればいいのかということです。当時の私は、英単語帳を1冊終わらす、英語のテキストを1冊取り組む…全てにおいてなんとなくこのくらいという分量をこなしてました。ですが、大庭先生より人間はすぐに物事を忘れてしまうから、1週間100単語と分量を決めたら毎日その100単語に触れることが大切でそのペースで暗記するといいと教えていただきその通りに実践しました。1000語程度でしたので10週間で完成し、しっかり暗記をできている状態にもっていけ今までにない達成感を味わえたことを覚えています。
日々小さな目標でも、いつまでにどこまで終わらすのかそのためにはどのくらい取り組む必要があるのかこれを継続していたおかげで、学校の評定平均も良かったので海外留学を考えるようになりました。
元々は英語は苦手で、海外なんて行きたくないと中学1年生の時は思っていました。中学2年生で大庭先生と出会い英語が少し興味が湧き、中学3年生でカナダのバンクーバーを訪れました。これが転機となり、高校1年生のときに短期留学をしました。日本の友達と連まないことと大庭先生と約束しましたが全然ダメでした(笑)ですが、経験としてとてもいいものとなりました。
高校2年生の夏くらいにいよいよ進路について考えるようになり、海外留学が選択肢の1つとしてあがりました。行きたい都市は、バンクーバー一択でしたのでブリティッシュコロンビア大学に決めました。出願の条件を確認し大庭先生と何を勉強するかを確認しました。お陰様で、無事合格することができ進学することができました。
達成できない目標は、ないと思ってます。ですが、目標の立て方に失敗すると達成までの道のりが長くなります。今の自分が少し背伸びすればできる目標をこなしていくことで、最終的に目標が達成できると思っています。
ステップアップスタディサロンで一緒に頑張りましょう!
<専門・得意分野>
〇勉強,学問系
・英語
・中学生の学校内申アップのための5科目対策
・勉強が苦手な人が得意になるためのサポート
・中学受験の算数・理科
〇勉強以外
・保育士資格保有
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