【OIC】偉人について考える
4月26日(日)にOICワークショップ4月号第2回
を実施いたしました!
今回のテーマは
「偉人」
ということで、
各々が「偉人」だと思う人を挙げてもらい、
どうしてその人は偉人だと言えるか?
そこからどんなことを学べるか?
といったことを、考えて発表してもらいました。


先日のアンケートで
「伝記」をテーマに実施してほしい
という声をいただいたため、
今回はこのようなテーマで実施しています。

参加者の発表


クリスティアーノ・ロナウド
何歳になってもよりうまくなろうと練習に励んでいる。(現在40歳)
自分も頑張ろうと思える。

昭和天皇
近代日本で最も困難な時期に在位していた。
マッカーサーとの対談で、自身が戦争責任を負う旨を伝えた。

華岡青洲
和歌山の偉人。
欧米に先駆け、世界で初めて全身麻酔による手術を成功させた。
麻酔薬を完成させるため、奥さんとお母さんすらも実験台にし、長年努力した。

ヨハネスグーテンベルク
活版印刷の発明により、宗教改革など社会に大きな影響を与えた。

田中茂穂
魚の標準和名を初めてつけた。
160種の新種を発見。

大谷翔平
偉大なホームラン記録。
会場のごみ拾いをするなど、競技以外でも手本となる振る舞い。
ハードな練習を積み上げているのが凄いと思った。

(補足)
年間162イニングでサイ・ヤング賞の有力候補になりうる
ホームラン王と併せて両方獲るのは彼しかいないのではないか?
(by イチロー)

竹中半兵衛
秀吉の軍師だが、秀吉に仕える前から凄かった。
12-13歳で初陣を飾り、その戦で大将を務めて勝利。
信長が中々落とせなかった城を十数名で攻め落とした。
武士としての生き様もカッコイイ。

ライナス・ポーリング
ノーベル賞を一人で複数受賞。
DNAの螺旋構造が水素結合で成り立っていることを発見。
米ソに核兵器停止条約を調印させた。
自分の信念を貫く姿勢が大事。

諸葛亮(孔明)
1800年以上にわたり広く尊敬され続けている宰相。
国家再建や内政面で卓越した成果を残した。
大事を為すには働きまくらなければならない。
自分が凄いと思う人の考え方や行動からは、刺激や学びを得られるもの。
影響を受けて、今度は自分が将来偉業を成し遂げることもあるかもしれません。
そ
そうなってもおかしくない、と本気で思っています!
参加者の感想 ※抜粋

今回、色々な人の偉人について聞いたので、とても考えが深まりました。
特に、クリスティアーノ・ロナウドはもう40歳であることに驚いた。
まだサッカーをできてることがすごいと思います。
みんなに田中茂穂さんを聞いてくれたので嬉しかったです。

他の人が発表していた偉人の中には知らない人もいて、新たな学びがたくさんあった。
最近伝記を全然読んでいなかったので、たまには伝記を読もうかなと思った。

